いや~~~毎日暑いですね
暑くなると注意しないといけないのが熱中症
最悪死んでしまうこともありえます。
熱中症の怖さはTVでもちょこちょこ放送されていますが、
いまだに炎天下に散歩に連れている飼い主さんを見かけます。
このような熱中症の怖さを知らない飼い主さんが一人でも減ることを願います。

熱中症で特に注意しないといけないといけないことは室内でも熱中症になるペットが多いことです。
うちは暑くないようにエアコン入れているから大丈夫
でもそのような状態でも熱中症が発生しています。
これは人間が涼しいと感じても犬、猫にとっては暑いことから起こります。
毛皮を着ている犬猫の方が暑がりなのは当然ですよね。
エアコンを入れていても、もしペットが涼しいところを求めてウロチョロしていたり、
ハアハア舌を出していたら扇風機を当ててあげるなど工夫をしてあげて下さいね。
特に長毛種やパグなどの短頭種は暑がりなので注意が必要です。
参考までに犬のエアコンの設定温度は毛の長さや犬種などで変わりますが26度前後、
猫は28℃前後といわれています。

また散歩でも元気に歩いているから大丈夫と思うのは危険です。
急に様態が悪化することがあるので飼い主さんが気温によって散歩時間をコントロールする必要があります。
見た目だけでの判断はやめましょう

長時間のお留守番も注意して下さい。
以前なら停電など気にする必要はほとんどなかったのですが、
今ではゲリラ豪雨による落雷で停電がいつ起こるか判らないからです。
停電になればエアコンも止まってしまいます
このような状況も想定しておきましょう。